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2019/09/16 十津川水系 滝川大谷

令和元年9月16日(月)
メンバー CL石田・早川・福沢・中尾
十津川水系 滝川大谷

7:46 大谷橋
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7:51 入渓
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入渓から軽快に登れる小滝が少し、次に出てきた2段6mの滝は右岸を巻く。

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そこからしばらく、次々に現れる小滝を楽しみながら登る。水流の中を探ると手がかりがあり、岩肌も滑りにくいので、“少しがんばれば登れる楽しさ”を味わうことができた。

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調子に乗りすぎて水圧に負け、流されることもあった(中尾)。

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今回の遡行一番の大きな滝、3段20mの滝は、思わず足を止めて眺めた。しかしこれも、少し考えれば登ることができそうだという好奇心を刺激され、ドキドキしながら順に取りつく。

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10:25 昼食(素麺)

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早めの昼食は、素麺。沢の水で茹で、洗濯用ネットでしっかりと洗う、最高のごちそう。
冷たい素麺はのど越しが良く、用意した15束を4人でぺろりと食べた。

11:42 「朽ち果てた植林小屋」


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12:00 沢筋を離れて尾根へ向かう
伏流の後の涸れ滝から上部はガレて崩れた部分が多く、左岸より尾根を目指す。勾配がきつく、柔らかな土の斜面を木を掴みながら登り上げた。
尾根に乗ってからは踏み跡が明確になり、方位を確認しながら進んだ。

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13:15 石仏山 山頂 (下山開始)

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 石仏山山頂は展望はなく、台座のようになった岩の上に割れて読みづらくなった木標があるのみ。
滝川への下山路は、広い尾根の地形に戸惑いながら、周囲の地形や方位を細かく確認しながら辿る。

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分岐より下りもまた、足下が崩れやすい急坂。何度も足を滑らせながら下る。

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少し嫌になるような下山路だったが、転んだ数を数えたり無駄な脂肪のせいにしたり、こういう時に冗談を言い合えることに安堵感を覚えた。

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15:22 滝川橋 下山完了
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文 なかお


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関西の山岳会、青穂クラブの面々が、山行記録、山での出来事、下界での出来事を思いつくままに綴るブログです。