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吾妻連峰 前川大滝沢 

日時    2016年8月11~14日
山域    山形県 吾妻連峰
山行形態  沢登り
メンバー CL石田 井上

報告
8/11(木)大阪発(5:00)=滑川温泉(15:45)滑川橋入渓地点確認=峠駅(16:00)
8/12(金)滑川橋入渓(6:25)~滑川大橋(7:10)~遡行終了(12:00)~明月荘(14:25)
8/13(土)明月荘(5:35)~林道(10:25)~滑川温泉(11:15)=五色温泉=中津川渓谷=会津若松
8/14(日)会津若松=飛騨高山経由で帰阪
感想
昨年行った、東北の沢が初級なので初心者の私でも大丈夫だろうとお盆休みを利用して前川大滝沢へ行ってきました。
8/11
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朝早く大阪を出発し、昼頃には山形県に到着。入渓地点をチェックし、一風変わった本日の宿峠駅へ。
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この駅(線路)は新幹線と在来線が同じところを走っています。
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私の興味はその駅で売られている力餅。涼しいというより寒く、虫との戦いの方が列車の音より気になる夜でした。
8/12
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滑川橋まで車で移動し入渓。今年は晴天に恵まれ、不安ながらも少しテンションがあがります。
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広い渓谷
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綺麗なナメ床、ナメ滝、歩きだしてすぐ滑り台のようになっている所で遊びました。
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1時間弱で滑川大瀧。日本の滝百選だけあって、大迫力と美しさがありました。ただ「少し水量が少ないかも」と・・・(CL談) この滝は右岸を高巻きだったのですが、100mほど引き返した踏み跡から登山道へ。登山道に出る手前あたりからだと滝の全体像が見えます。テープのはってある所から沢へ下降。
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滝、ナメ床を越えネコノ沢、しばらく歩くとホラノ貝沢、ヒョングリ滝、Y字滝を探しつつ歩くと頭上に壊れた吊橋が見えます。その辺りから巨岩、ゴーロ帯となり左岸には崩壊地もあらわれ沢の景色が変わっていきます。桶木沢を越え、本流が1対1の二俣になり、支流に入っていくと登山道が横切っている所にきて遡行終了。靴を履き替えて登山道へ。途中「金名水」という水場をすぎ明月荘に到着。小屋は綺麗で快適、利用者は私たち以外は二名のみ、虫の襲撃もなく安眠。
8/13
天候は晴れだったが、朝露がすごく歩きだして10分もしないうちに靴下まで濡れてしまいました。東大巖、昭元山、烏帽子山、ニセ烏帽子兵子、兵子新道白岩コースではじめて単独の人と出会いました。姥湯温泉林道から滑川温泉の入渓地点へ、その後五色温泉中津川渓谷の沢を見に行って本日の宿会津若松へ。
8/14~16日
会津若松から飛騨高山の合宿所に向かい16日帰阪。
天気に恵まれ、良い沢でした。                                    記録 井上
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関西の山岳会、青穂クラブの面々が、山行記録、山での出来事、下界での出来事を思いつくままに綴るブログです。

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