Entries

大台ケ原から大杉谷

山域 大台ケ原~大杉谷
山行 ハイキング
日時 2016年5月14日~15 日ハイキング
メンバー 前山、松長
報告
5/14(土)快晴
近鉄大和上市駅9:00時発バス~大台ケ原10:50着~堂倉避難小屋12:50~堂倉滝13:50~七ツ釡
滝15:30~桃ノ木山の家15:50(泊)
5/15(日)曇り
桃ノ木山の家6:15~千尋滝8:00~宮川第三発電所9:50 登山バス12:10発~道の駅おおだい13:40
着 JR三瀬谷14:21発特急~松坂経由で近鉄伊勢志摩ライナーで大阪市内へ帰る。
大杉谷の登山道が大雨などで崩壊して長期間通行止になり、数年前にやっと開通、5月の新緑と
シャクナゲの時期にずっと歩いてみたいと思っていたのが今回やっと実行に移せた。しかし実は
十数年前の通行止になる前に大台ケ原から宮川湖まで歩き船で大杉まで渡ったことがあった。青
穂クラブに入ってからは堂倉谷の遡行で堂倉滝までは数回歩いたことはあったが、その先はなかっ
たので今回はすごく楽しみであった。同行した前山さんは堂倉滝から先を歩くのは初めてなので
行く前からすごく楽しみにしていた。
前山さんと偶然阿部野橋で出会いそこから日出ヶ岳頂上まではしゃべり通しであった。
P1030614.jpg

新緑と鳥の鳴き声とシャクナゲのピンクを愛でながら鎖やロープなどで以前より整備された道を下って行っ
た。
P1030619.jpg

堂倉滝(いつ見ても迫力がある)、与八郎滝(二つに分かれた夫婦滝)、隠滝(ほどんど見
えない)、光滝、七ツ釡滝の写真を撮りながら横の沢の景色も楽しみながら歩き小屋に着く。
ここはシャンプーと石鹸は使えないが檜の家族風呂があり着いてすぐに汗を流し、カレーと豚カ
ツの夕食を17時から食べる。人数が多いので4回に分けて食事。いつもはもっと品数があるのだ
ろうが、なんせ満員に近いので作る方もお手軽なカレーにしたのだろうと思う。綺麗な小屋で寝
床も一人一つの布団で寝られた。ずっと下りだったから脚が重い。
翌朝は4:40に起きて5:30から朝食。5時前から朝食を待つ長蛇の列ができていたのには驚いた。
早かったけどゆっくり歩きたいので6:15に出る。
P1030647.jpg
猪ヶ渕、千尋の滝(山のてっぺんからすごい落差で落ちる)を経て9:50にはバス停のある宮川第三発電所に着く。
P1030654.jpg

危険な箇所にはすべて鎖やロープが設置してあり、滑りやすい斜めの岩にはコンクリートで足の置き場まで作ってあって至れり
尽くせりで、お年寄りでも時間をかければ歩けるようになっていた。
P1030639.jpg
実際年寄りグループも歩いて
いた。小屋では独身の若い世代が意外と多く半分くらいはいたように思う。あとは退職した世代。
子育て世代の30~40代は少なかった。
バス停に早く着きすぎたので、誰もいないのを幸いに東屋で着替えたり、コーヒーを沸かして飲
んだり、後から到着したグループと話したりして時間を潰した。垂水の兵庫労山のグループも来て
いた。
松坂からの近鉄の駅では伊勢志摩サミットが近いせいか各駅に警官が立っていた。新緑と渓谷美
を堪能した気持ちの良い山行だった。(記;松長)
スポンサーサイト

Appendix

アクセスカウンター

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

ブログ内検索

プロフィール

seiho

Author:seiho
山屋集団のブログ
関西の山岳会、青穂クラブの面々が、山行記録、山での出来事、下界での出来事を思いつくままに綴るブログです。