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2016/3/13 銀杏峰〜部子山

2月の積雪期にラッセルをして登るはずだった銀杏峰であったが悪天候のため今回に延期された。
メンバー;稲葉、内呑、松長
天候;曇り
3/12 前夜にMCMに20時に集合して出発、福井インターで降り宝慶寺いこいの森にテントを張り仮眠。前山さんの情報ではトイレが使えると聞いていたが、キャンプ場のトイレは二つとも使用不可。車は私たち一台だけ。
3/13 翌朝6時に起きると地元の車が何台かやってきた。高校生もいる。雪は少ないだろうからスコップ、ビーコン、ワカンは置いていこうとしたが、地元の人たちがワカンを持って行ってたので私たち持っていくことにする。7時30分頃出発して名松新道から登る。途中、羽衣の松、見返りの松があった。見返りの松では振り返ると眼下に福井平野や遠く白山、荒島岳などが見えた。急登が続き前山で休憩。しばらく登り銀杏峰に9時30分頃着く。下の方は雪がなかったが上がるにつれて雪が増えここでは1m以上ある。この時間なら部子山まで往復しても明るいうちに下山できそうなので行くことにする。稲葉さんが部子山まで2時間くらいで行けるだろうと予測した。
頂上では空気が澄んでいて白山、荒島岳、乗鞍岳、御嶽山までもが見えて感激!風もなく絶好の登山日和。昨日は強風が吹いていたそう。
ここから部子山は向かいに見えて直線距離では近いが実際は稜線伝いにぐるっと回り込みかなりの距離がありそう。周りがクリアに見えるので道に迷う心配もなく稜線をどんどん歩く。部子山と思われる下に平地があり次の急傾斜の壁に備えてアイゼンを付ける。壁を蹴り込みながら登る。私はここまででかなり汗をかきしんどくヘロヘロだったが、他の二人は抜群の体力で涼しい顔で登っていく。しんどいからここで待っていると言ったが稲葉さんにもう少しだから頑張ろうと励まされ気力を振り絞り部子山の頂上を目指した。
着いたのは予測通り11時30分頃。私は歩くのが遅いので先に下山、しかしすぐに追いつかれる。帰りは銀杏峰まではアップダウンがありしんどかったが、そこから先はひたすら下り。温度は上がり雪はベショベショになり道はぬかるんでいた。林道に出てからはぬかるみの山道を避け、稲葉さんの提案で舗装道路を登山口まで降りる。距離は長いがぬかるみを歩くよりはいいだろうと思い下り登山口に14時30分頃到着。ヨモギの薬草風呂のあるあっ宝んどで汗を流して帰る。(松長)P1150576.jpg
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関西の山岳会、青穂クラブの面々が、山行記録、山での出来事、下界での出来事を思いつくままに綴るブログです。

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