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ブナ立尾根から烏帽子岳(2628m)・野口五郎岳(2924.3m)竹村新道で湯俣へ

北アルプス 烏帽子岳(2628m)・野口五郎岳(2924.3m)
日時 2015年8/2(日)~4(火)
天候 晴れ
メンバー 前山(単独)
野口五郎岳からの景色

山行
 8/2 大阪(夜発)=七倉(車中泊)
 8/3 七倉=高瀬ダム(特定タクシー乗車)~ブナ立尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳~烏帽子小屋~三ッ岳~野口五郎小屋(泊)
 8/4 野口五郎小屋~野口五郎岳~真砂岳~竹村新道分岐~南真砂岳~湯俣岳~湯俣温泉晴嵐荘~高瀬ダム提=七倉=大阪
報告
 裏銀座コースを歩きたいと思い、この山行を決めた。高瀬ダムから北アルプス三大急登の一つといわれるブナ高尾根の標高差1250mも登行意欲をそそられた。
平日であったが、七倉の駐車場には20台くらい車が停まっていた。駐車場は公衆トイレもあり車中泊も快適。七倉から特定タクシーか徒歩でしか高瀬ダムには行けない。早朝5時半からタクシーは動き、相乗りさせてもらったので2100円→550円で乗れた。
ダム堤の西端から不動沢トンネルを抜けつり橋を渡る。案内の通りに進めばブナ立尾根の取りつきについた。つづら折れになった登山道を汗をかきかき登る。1時間毎に休憩し、他の登山者に抜きつ抜かれ励まされ3時間半で烏帽子小屋まで登ることができた。
烏帽子小屋
小屋前には岩キキョウの花が咲いている。小屋からは赤牛岳や薬師岳が見える。
烏帽子岳
烏帽子小屋に荷物を置いて、烏帽子岳に登る。烏帽子岳の山頂は岩稜でスリルがあった。山頂付近でのんびり。
野口五郎小屋
烏帽子小屋から2時間半位で着くと言われた野口五郎小屋ではあるが、三ッ岳付近で雲行きが悪くなり、引き返そうかと迷ったのだが、待っていたら雲も流れた。
野口五郎岳
野口五郎小屋にて宿泊し翌日に出発。小屋から野口五郎岳は近い。槍ヶ岳を望む。
野口五郎岳山頂
特に特徴がない野口五郎岳山頂
竹村新道1
野口五郎岳から水晶岳方面に進む。真砂岳を黒部側にトラバースしていくと、岐阜県との境界線があり竹村新道分岐にたどり着く。
お花畑
竹村新道に咲く花。
竹村新道2
竹村新道は所々南側に崩壊地がある。雨の日は滑りやすいので注意が必要だ。(雨天は中止が望ましい)
高瀬川の源流
南真砂岳からかなり下るので、湯俣岳の登りがつらい。湯俣岳山頂付近(山頂は景観悪い)からは北鎌尾根の岩稜が大きく見える。硫黄の匂いが常にする。
管理棟
湯俣岳からの下りも急である。高瀬川が見えると湯俣温泉も近い。
静嵐荘
6時半に野口五郎小屋を出発し、晴嵐荘に11時半に到着。小屋のお姉さんに勧めら温泉に入る。すごく気持ちがいい。小屋も綺麗。
徒歩開始
晴嵐荘まえのつり橋を渡り高瀬川に沿って歩く。東電が道を整備してくれて歩きやすい。熊が出ることもあるそうだ。
高瀬ダム2
2時間以上歩いて高瀬ダムに着いた。タクシーは3台待機していて、私の姿を見て迎えに来てくれた。
いい景色でいい人たちに出会え、楽しい山行になった。                             記 前山



   
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関西の山岳会、青穂クラブの面々が、山行記録、山での出来事、下界での出来事を思いつくままに綴るブログです。

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