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北アルプス 寺地山(1996m)・北ノ俣岳(2662m)

<北アルプス 寺地山(1996m)・北ノ俣岳(2662m)
2015年6月29日(月) 天候 晴れのち曇り
メンバー  前山
行程 飛越トンネル登山口~神岡新道分岐~寺地山~北ノ俣岳~寺地山~神岡新道分岐~飛越トンネル登山口
報告
北の俣の稜線
クラブメンバーで飛騨地方に登山に来たついでに、北アルプスの絶景を堪能するために山行計画。
飛越トンネル
6/27の夕方から飛越トンネル手前の駐車場に来ていたが、6/28は雨で気温も10度、寒い中、10時間の歩行は耐えられないので延期し、昼間は温泉につかり、夕方に再度ここで車中泊。簡易トイレがある。飛越トンネルを超えると富山県。有峰林道のゲートがある。公衆トイレはゲートの向こうになる。徒歩ならトイレくらいは行かせてくれる。
寺地山手前水芭蕉
飛越トンネル登山口から神岡新道分岐までも沼地が多い。所々に残雪もみられた。ぬかるみをよけて歩いていたが1時間後に靴の中まで泥だらけ。渓流靴をはいた年配の登山者が慣れた足取りで抜いていった。日陰の水芭蕉は咲き始め。
寺地山
オオシラビソに囲まれた寺地山。この先から景色がかわる。
a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/s/e/i/seihoclub/20150705003508dc8.jpg" target="_blank">池
寺地山から先は樹木は少なくなり、湿原があらわれる。湿原には木道があるが、ないところもある。北ノ俣岳の避難小屋が見えたが、時間もないので寄らなかった。避難小屋から北ノ俣岳の登りは近そうに見えるのだが1時間以上かかった。立ち止まれば、涼しい風が火照った体を冷やしてくれた。
残雪の稜線
稜線にでたら残雪。目前には雲ノ平へだて、水晶や鷲羽、黒部五郎。左手には太郎小屋の赤い屋根が見えた。
稜線の雷鳥
山頂手前に雷鳥。羽は夏仕様
山頂で30分景色を堪能。私はこの稜線からの景色が一番好きだ。
山の天候は変わりやすく、下山と同時に、ガスに覆われ、今にも雨が降りそうな天気になってしまった。慌てて下山、沼地で転倒。ザックも泥パック。5:30から15:30まで登山に10時間かかったのだが、いい景色は心が癒され、時間がかかっても苦にならなかった。また、この景色を見たい。今度は読売新道を歩いてみたいと思った。             記 前山

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関西の山岳会、青穂クラブの面々が、山行記録、山での出来事、下界での出来事を思いつくままに綴るブログです。

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