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鈴鹿山脈 霊仙山(残雪期)

山域: 鈴鹿山脈 霊仙山(残雪期)
期間: 2015年3月3日(火) 天候 曇り
メンバー  単独 (前山)
日程: 大阪4:30=榑ヶ畑駐車場7:40~カナヤ~汗フキ峠(8:05)~今福(8:48)~今福登山口~笹峠~西南尾根~最高点(12:17)~霊仙山山頂(12:35)~経塚山(12:55)~猿岩~汗フキ峠~カナヤ~榑ヶ畑登山口(14:10)=大阪(16:00)
報告西南尾根5jpg

残雪期ならではの山に行きたいと考えて、無雪期に行ったことのある霊仙山に行ってきた。
いろいろコースはあるが谷山谷コースは車両通行止めということで、醒ヶ井養鱒場から舗装された林道を3キロ進み、榑ガ畑登山口前に車を停めた。駐車場P1020260
今日の駐車は私だけ?
榑が畑
登山口に熊注意の看板がある。ここから登って行くと廃村になった榑ガ畑集落の跡らしきものがある。
カナヤ
集落すぎた先に山小屋カナヤがある。宿泊に関しては事前に連絡が必要。ジュースの無人販売がある。汗拭き峠まで
カナヤ過ぎてからの登りも汗かく暇なく汗フキ峠に到着。汗拭きからの下り
西南尾根なので汗拭き峠から落合に向かうために下る。下り道傾斜がきつくなり、虎ロープ多い。道が消えてるような箇所が多く、沢の対岸に渡った場所もあった。(このコースは通行止めだったらしい)落合までの道
沢沿いに下って行くと落合集落につく。落合集落
この橋が出てくるまで対岸には渡らない。(私は間違った)落合
廃墟になった落合集落は寂しそう。今福登山口
落合集落から少し下った所に西南尾根に行くための登山口がある。廃村の寺からの水
登山口より上にも廃墟があり、登山者に対してか、水が利用できるようにしてある。主は居ないが、手を合わせたくなるようなお寺。今福からの登り
今福からの登り、落ち葉が多く足に優しい。笹峠までの道
南斜面から北側に向かうと、積雪。春山らしく、水分を多く含んだ雪かとおもったら凍っている所もあり、念のためアイゼン装着。
笹峠1
笹峠に到着。奥に見えるのが西南尾根。ここは、けもの道が多くて迷いやすいと言われている。しかし、標識がずれたところにあるので間違えやすいと思う。木につけられた笹峠のプレートを発見したら尾根を歩く。ピンクのリボンも尾根にある。
西南尾根のとりつき
小岩が多く、植物も枯れている。雪がないがアイゼントレーニングのつもりでつけて登った。泥団子がついて最悪。
西南尾根4
尾根の上部は雪で快適。鈴鹿の山々や琵琶湖をバックに近江が見渡せる。遠くに最高点
先に最高点の標識を見つけてホッとする。雪庇
夏山登山道はこの雪庇の下の斜面か?ピンクのリボンは下方の斜面の木についていた。霊仙山伊吹山と
最高点と山頂の雪は柔らかく新雪。トレースがないと思ったら、各自好きなところを歩いているようだ。経塚山
経塚山が分岐点になっていて、私はお虎池方面に向かう。しかし、うっかり過ぎてしまったようだ。下路は雪解けでドロドロになりながら汗フキ峠まで下る。下山路
汗フキ峠から霊仙山山頂までは、滋賀県警の登山標識も道路標識(何合目かの)もあり、道迷いは少ないと思う」。
残雪の西南尾根は趣もあり、また、景色が良かった。欲を言えば、もっと積雪があった方が歩きやすいと感じた。遠くまで見渡せるような状態だったので、地形などで現在位置を確認することが出来るが、悪条件では、道迷いもあると感じた。
雪が解けるまでに、いろんな山に行きたいと思った。                    記 前山
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関西の山岳会、青穂クラブの面々が、山行記録、山での出来事、下界での出来事を思いつくままに綴るブログです。

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