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北アルプス 立山 雪上訓練

山域 北アルプス 立山

期間  2014年11月22日(土)~24日(月)
日程  11/22(土)大阪夜発~立山P(車中泊)
     11/23(日)立山(8:30)=室堂(9:45)~雷鳥沢(10:15)幕営  
           雪上訓練(13:00~16:00)        
                    雪上歩行
                    雪上でのテント設営
                    アンカーの作り方と確保技術
     11/24(月)雷鳥沢~山崎カール~雄山~一の越~室堂=立山=大阪
天候  11/23(日)雨のち曇り午後から晴れ
     11/24(月)曇り
参加者 CL石田・稲葉(うすゆき)・辰巳・森・前山

報告  冬山合宿訓練の為、入山する。
     真砂の雪崩事故から1年、4・5・11月は入山規制があり、室堂周辺の
     観光散策以外の区域に入る際は、入山届とビーコンの装着が義務付け
      られていた。
     大阪を出て、夜間に立山駅の駐車場に着き、車中で仮眠をとる。
     3連休もすでに始まっている為、チケット待ちも少なく、販売開始後30分で
     列もなくなった。
     立山の駐車場で準備する際、雨に打たれ、今後の天気に不安を感じたが、
      室堂では回復。
     日差しを受けて暑く感じる事もあった。
     P1020072.jpg

     事前情報では、室堂積雪128センチとあったが、実際には110センチでトレースもあり
     アイゼン装着せず雷鳥沢の野営場まで歩行ができた。
     野営場までの道のりで、雪上歩行について学ぶ。
     雪ブロックを積み風よけを作るのだが、雪が柔らかく、積み上げては崩れ
     「考えておけよ~!」とリーダーが何度も叫んでいた。
     テント設営後、斜面を利用しアンカーの作り方を行う。
     デッドマンとスノーバーを使用し、行う。また、それからセルフビレーを取り、
     それをセルフにし、ボディービレーとスタンディングアックスビレーを行った。
     辰巳さんは黙々と土台を固めしっかりとしたアンカーを構築していた。
     茜ちゃんは抜けたアンカーと雪で戯れていた。
     又、コンティニュアンスビレー(大阪方式)について説明を受けやってみるが、
     稲葉さんがザイルと共に流れていった。
     16時前になると急に冷え込み、続きは翌日したらどうやということになった
     (翌日雄山直登になった為、急な斜面とラッセルもありコンティニュアンスビレーは行わなかった。)P1020070.jpg

     テントで水づくりと夕食を済ませ就寝。辰巳さんが持参した45度のラム酒が
     いい匂いをさせていた。次回の山に持っていこうと思う。               
                                            1日目記録 前山
     
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関西の山岳会、青穂クラブの面々が、山行記録、山での出来事、下界での出来事を思いつくままに綴るブログです。