Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信濃川水系 清津川支流釜川右俣報告  2013.8/11~8/13

三つ釜大滝のスラブを以前から見たいと思いなかなか行く機会がなかった。
今年成り行きで西村と2人で入る事になり行ってみる事に。

8/11 午前5時、西村宅にて合流し大阪を出発。一路北陸道を越後へと向かう。
   思ったより混雑もなく11時には上越着。上越にて若干の装備買い出しを行い
   津南へ。ここで食料酒の買い出しを行いグリーンピア津南を目指す。
   グリーンピア津南はゴーカート、パターゴルフ、ミニ動物園等が有るリゾート地
   で我々が「野宿」出来る雰囲気でもないのでそのまま林道を走り車止めゲート
   まで入る。午後4時30分着

8/12 午前6時10分ゲート前出発。約10分で取水口。ここまでは草が茂ってはいる
   が明瞭な道。ここからいよいよ入渓。
    ゴーロ帯を約1時間掛かり二俣。遡行図では30分になっているのに先が思いや
    られる。

sl CIMG2496.jpg
                  

   気を取り直して前進。CS滝やトロを泳ぎを交えて突破。

CIMG2497.jpg CIMG2498.jpg CIMG2499.jpg CIMG2500.jpg CIMG2501.jpg 


   突然広大なスラブが現れる。噂の三つ釜の大滝。
   写真で見るのと実際に見るのとはスケールが違う。迫力に圧倒。
   ここで大休止を取り記念写真撮影。
   ここの突破は中央部のリッジを登るのだが最初は傾斜もゆるくフリクションで
   スタスタ。しかし上部に行くほど傾斜が増し砂交じりとなりフェルトの沢靴では
   ・・・。
CIMG2502.jpg CIMG2505.jpg CIMG2506.jpg CIMG2507.jpg

  何とか突破したその上はまた楽園のようなナメが続く。しばらくは快適な登りが
  続き河原状となる。その後再びゴルジュとなり泳ぎと滝、高巻きの連続。ここで
  不覚にもカメラを水没させてその後の写真は無し。残念。
CIMG2508.jpg

   時間も思ったより掛かってしまうがやっと清水沢出合に。もう満腹状態。
   それから1踏ん張りで今日のネグラ三の沢橋へ到着。
    午後4時30分着   疲れた・・・ 

8/13 午前6時三の沢橋出発。今日は林道下りと簡単に思っていたら何と林道は未整備
    で草は生い茂り薮コギ状態。その上登りが永遠と続く。これなら小松原湿原へ上
    がった方が楽だったかも。約1時間半ほどで小松原湿原登山口に着く。ここから
    は薮コギもなく下って行く事が出来たがとにかく暑い。昨日の泳ぎを思い出しな
   がら午前9時30分車止めゲート到着。 お疲れさん!!
    初めての沢で時間をだいぶんロスしてしまったがトロ、滝、泳ぎと沢の魅力をす
   べて兼ね備えたすばらしい沢でした。 特に三つ釜の大滝は一見の価値は多いに
   有ります。沢を志す人には是非1度は入ってもらいたい沢です。
      尚、お風呂は津南駅2階の「駅の温泉」がお勧め。

                              石田 英行
スポンサーサイト

Appendix

アクセスカウンター

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

プロフィール

seiho

Author:seiho
山屋集団のブログ
関西の山岳会、青穂クラブの面々が、山行記録、山での出来事、下界での出来事を思いつくままに綴るブログです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。