FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年12月1日~2日 御嶽山冬季登山

2012年12月1日~2日 御嶽山冬季登山

 山域  木曽御岳
 目的  雪上歩行、生活に慣れる
 方法  雪山
 期間  平成24年12月1日(土)~ 平成24年12月2日(日)

 日程 
     12/1   朝 大阪発ー奈良(6:30)
     京奈和道-中央道-八海山荘 駐車(1650m付近)11:30着
     リフト乗車-田の原周辺(2300m) 幕営(14:30) 19:30就寝

     12/2   3:30起床 早朝(5:30)出発-七合目-八合目-九合目-王滝頂上(2936m)
          -剣ヶ峰(3063m)10:10着
         同ルート下山-幕営地着(13:00)テント撤収後出発(13:30)
         ーリフト乗り場(14:00)ー駐車場(14:30)-帰阪
         
 メンバー CL上田 川村 森 前山

 報告
   冬山に備え、雪上訓練のため、御嶽山に行ってきた。
   スキー場が開いたら、リフトで田の原まで行けるが前々日まで、オープンは未定。
   リフト乗れなかったら、1650m付近より徒歩しよと思っていたが、幸運にも寒波到来。
   登山当日からオープン。オープンイベントで、無料で甘酒やトン汁が配られていた。
   昼食を食べた直後であったが、上田Lと前山はデザートのようにトン汁をいただく。(無料につられ)
   駐車場にて   テント


   当日、同クラブの茶君が単独で御嶽に上っているので、連絡をとり、状況を確認。
   積雪の状態を聞いて、ちょっとでも荷を軽くしようとワカンの有無を尋ねる。
   テント泊で荷を分散するが、ロープとテント本体など重いものは上田L。
   コッヘル・マット・フライ・ポールなどを分散する。水も各自2リットル担ぐことにした。
   リフト終着点から幕営地まではわずかであったが、地形図で方向を見て進んだ為、林の中を進んだ。
   (実際は圧雪した道が回り込んでいた)距離的には短いかもしれないが、膝下まである雪で軽く汗
    をかいてしまった。
   田の原駐車場より少しでも上ったあたりで幕営するためアイゼンを装着しすすむ。
   アイゼン装着に悪戦苦闘していると、青空の下、風呂上がりのような爽やかな顔して茶君登場。
   再開を祝して記念撮影。
   しばしの談笑後、屋根付きの社務所に向かう。
   屋根の下には豊田会と記入した4テンが既に張られていた。中にいるのか?声がしない。
   我々も近くにテントを張る。テント設営もテント内も騒がしかったかも・・・。
   夜間に上田Lがうなされ、寝言で怒鳴っていた。ストレス?癒してあげようと思った。
   翌朝、起床は早かったが、出発までに時間がかかった。
   アイゼンをつけ、ヘッドライトで登りはじめる。1時間もせずに東の空が明るくなる。
  朝日があがる  7合目あたり


   王滝頂上まで風もなく、好天。春山のような登りであった。
   王滝より先はアイスバーンになっているようなところもあったが、森ちゃんも臆することなく軽快な
   足運びで山頂到着。
  王滝頂上 森ちゃん


   森ちゃんがヤッケのズボンをアイゼンで引っかけてしまうアクシデントはあったが、冬山入門には
   いい山行であったと思われる。
   午後から天候が荒れたが、我々は早い下山で問題は無かった。
  記念撮影   飛んでいきそう
 
  北アルプス  講習中

    山頂付近で怪しげなアベックが手を取り合って風雪の中歩いていたのを見て上田Lがとても
   羨ましそうだった。
                                  記録・写真 前山
スポンサーサイト

Appendix

アクセスカウンター

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

ブログ内検索

プロフィール

seiho

Author:seiho
山屋集団のブログ
関西の山岳会、青穂クラブの面々が、山行記録、山での出来事、下界での出来事を思いつくままに綴るブログです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。