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伯耆大山 

伯耆大山
 
参加者 西村 内呑 大澤 川村 
2月12日
 南光河原駐車場→大神山神社→元谷→弥山尾根西稜(西村、川村)→別山バットレス中央稜(内呑、大澤)→弥山山頂→頂上小屋→夏山一般登山道より下山→南光河原駐場


 今シーズン二度目の大山だ。
2月にも弥山尾根取り付きまで行っが天候が悪く雪質も悪か
前回の帰り

撤退することになる。撤退後の元谷辺りまで戻ったくらいで晴れ間が出てきて少し残念な気持ちになってしまった。。。。
山行写真_170316_0051
そして リベンジ
今回は、晴れ!気温も高くなる予報だ
メンバー 西村CLと私で弥山尾根へ、 内呑 大澤(内澤P)パーティで別山尾根の計画。
5時起床→6時20分出発する。前回こと異なり雪が締まっていてトレースもあり歩きやすい。あっと言う間に元谷小屋て着く。
内澤Pは、昨晩から弥山尾根か別山か決められなでいたが、天気も雪質もいいので 別山尾根をやることに、そして 2パーティーに分かれる。8:30 私達 西村チームは、淡々とゆっくり登る。
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3ピッチ目でビレーをそていると、ロープを使わない3人組パーティが両手バイルを使いガツガツ登ってきた。そのまま もくもくと通り過ぎていく。。ロープしてなかったな〜。。
  5ピッチ目で 次は、小さいご年配な女性 パーティーが 登ってきた。女性だけですごいなー関心していたら雪を撒き散らしながら通過する。 なんでか早すぎる。。。  西村CL曰く少し変わった状態登っていたみたい。?違いの確保なしビレーぜずにアンザイレン状態?いや。。なんて言うのかロープ”de”引っ張ってクライミング?? 
落りると 2人とも落ちる感じ。。。
 日が登り気温が上がるとともにに雪がシャーベット状になってきた。アックスとスノーバー確保する。なんだか怖かった。
そうこうしていると ピーク着いた。12時過ぎ
IMG_3942.jpg 

海の向こう遙か彼方かに隠岐の島と西ノ島か? うっすら何かが見える。大山から見えてしまうのかと若干我が目を信じなかったが、自宅へ帰ってから調べるとYESだった。 

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天気がよいので調子のった写真を撮ってしまった。
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下山途中内澤Pがナイスなタイミングで合流。達成感に満ち溢れている様子。

彼らは頂上を踏みたいとの事でピークへ
そして私たちは一足先に下山する。終了14:45
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滋賀県比良山系 武奈ヶ岳(明王院から西南陵)

山域 滋賀県比良山系 武奈ヶ岳
日時 2017年1月9日(月)
天候 曇りのち雨
参加者 松長 大澤 前山
行程 大阪=坊村に駐車   坊村~御殿山~西南稜~頂上のピストン
報告
日帰りで行ける雪山で武奈ヶ岳を選択。近いという事で当日の朝、集合し坊村に向かう。葛川市民センターには既に数台の車。我々到着後も数台入ってきていた。
DSC_0021.jpg
院から846m付近まで、積雪無。御殿山への分岐あたりから積雪認めるが、アイゼンなくとも歩行可能。
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御殿山まで登れば、景色もいいはずだが、今回は景観不良。ここからわずかに下り武奈ヶ岳まであと一息。
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本来なら琵琶湖が見えるはずだが、見えなかった。
DSC_0025.jpg
稜線の積雪も少ない。ピッケル持参の登山者もいるが、ストックで充分事足りる。
DSC_0024.jpg
山頂も雪は少ない。山頂到着が11時過ぎとなった。予定より早い到着であったが、午後から天候崩れる予報のため、すぐに下山開始。登りより下山の方が疲れてしまった。
DSC_0030.jpg
下山時に雨が降りましたが13:10に下山。川で汚れたスパッツを洗濯中。
積雪期の武奈ヶ岳は初めてだった。今回は雪が少なかったが、積雪があるころに、もう一度来てみたいと思った。   報告 前山

北アルプス 穂高 積雪期(冬山合宿)

山域 北アルプス 涸沢岳
日時 2016年12/30~2017年1/1(前夜発)
天候 12/30 曇り 12/31曇りのち晴れ 1/1雪のち晴れ
参加者 CL石田 上農 稲葉 内吞 井上 前山
日程 12/29  夜 大阪発
    12/30  新穂高~白出沢出合~涸沢岳西尾根2200m付近
    12/31  2200m付近~涸沢岳~涸沢岳西尾根2200m付近
    1/1    2200m付近~白出沢出合~新穂高
涸沢岳1
報告
新人2名含む6名で今年度の冬山合宿は穂高に決定。12/29大阪を出発し深夜過ぎに新穂高駐車場に到着。車中で仮眠をとり明るくなってから出発。積雪少なくトレースあり歩きやすい。9:00穂高平小屋到着。白出沢出合で一息入れて西尾根に取り付く。出だしに腰あたりまで伸びた竹が出迎えすぐに急な登りとなる。トレースもあり、尾根にそって一定間隔で赤布があるので視界が良ければわかりやすい。積雪は少ないが、凍結している急斜面などもあり、途中でアイゼン装着。標高1900mあたりで一定の積雪があり、藪はなくなる。CLの膝の調子が悪く標高2200m地点で幕営。
12/31CLはテント待機とし5名で6:45出発。2400m地点に快適な幕営地があり数個のテントが張られていた。
2017冬山2
標高2600を過ぎると森林限界となる。朝方は冬型の気象で、ガスや突風もあり緊張。
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蒲田富士の取り付きは岩も出ていてスタンスやホールドとなっている。
2017蒲田富士
左右に雪庇があり緊張する場面が多かった。視界不良でトレースを見失う場面があり危険な方向に進みかけたことがあったが。GPSで確認し難を逃れた。
2017稜線
稜線はトラバースする箇所も数か所あり、緊張の連続であった。
何組かのパーティーとすれ違うが、視界不良で涸沢岳で引き返しているようであった。
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涸沢岳到着が11:30。
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我々が到着時も、ガスに覆われ視界不良で奥穂高に行けば明るいうちに幕営地に帰ることは困難と考えここで撤退となる。
2017冬山3
北穂高岳 滝谷

下山時に急に天候回復し、稜線からジャンダルム、奥穂高、槍ヶ岳の景色を見ることが出来た。苦しい登りであったが、心が癒される瞬間であった。
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ホッと一息
2017顔
すがすがしい顔
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この先が奥穂方面で視界不良。ここで記念写真。

2017槍
槍ヶ岳

下山開始し15:00に標高2200m地点の幕営地に到着。大晦日は井上さん食事担当で年越しそばをいただき軽く宴会。翌朝7:00から下山し新穂高指導センターに10:30頃到着。平湯で入浴後帰阪する。(一部は高山で静養)
今回、ピッケルなど道具の使い方について、学ぶことが多かった。個人的には、アイゼントレの不足を思い知らされた。これからが雪山の季節となる、個々に感じた事をこれからの登山に活かしていきたいと思った。  報告    前山

中央アルプス  三ノ沢岳(さんのさわだけ)2846.5m 積雪期

山域 中央アルプス 三ノ沢岳 積雪期
日時 2016年12月10~11日(前夜発)
天候 12/10 曇りのち晴れ 12/11 曇り
メンバー 石田CL 稲葉 内吞 前山
行程 12/9 大阪発=車中泊 
    12/10 駒ヶ岳ロープウエイ千畳敷駅~千畳敷駒ヶ岳神社(10:00)~極楽平~三ノ沢分岐~幕営(13:00)
    12/11 三ノ沢分岐下部(幕営地)6:55~三ノ沢岳9:10~幕営地11:10~極楽平12:10~千畳敷駅12:30=しらび平=大阪

報告
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 左のピークが三ノ沢岳山頂、稜線は積雪が少なく岩稜が所々露出している。

  冬山合宿にむけてのトレーニングで、バリエーションルートであるサギタル尾根を通る予定であったが、積雪量が少なく、予定変更。千畳敷から極楽平に向けて登ることになった。
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駒ヶ岳神社背後に見えるサギダル尾根(積雪は少なく、覆っているのは新雪)

12/6~9日までロープウエイが点検の為運休しており、千畳敷から極楽平までトレースなし。交互にラッセルしながら(私は数歩のみ)極楽平に向けて軽快に登る。稜線に出ると風が強く、山の沢分岐を過ぎ、下降した岩陰で休息。尾根歩きも、完全に凍結しているわけでなく、下に生えているハイマツや岩の隙間に足をすくわれる箇所もあった。
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尾根からの展望は良く、宝剣岳や空木岳、御嶽山方面が見える(写真は空木方面)
風よけ幕営適地があったので、13:00過ぎからテント設営し、19時に就寝。12/11三ノ沢岳へ向かう。いくつかのピークを行く。
岩稜を左右に巻くが、夏道を通過する箇所もあるが、短縮し尾根を通過している箇所もある。雪質も風が強い北側は凍結しアイゼンの前爪を刺し登る箇所もあった。稜線では時より強風で耐風姿勢をとることもあった。アップダウンあるおかげでか、手がかじかんだが、登りで血流が良くなり、寒さはましであった。
DSC_0440.jpg
山頂は岩稜で三角点らしき支柱が見えるだけ。寒いので数分で下山開始となった。
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三ノ沢岳からの南木曽方面を望む(積雪が少ないのがわかる)
下山は早く、お昼過ぎには千畳駅にたどり付き13時前のロープウェイに乗ることが出来た。
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千畳敷駅から宝剣方面(積雪わずか) 極楽平から宝剣岳方面は通行しないようアナウンスが流れていた。

今回トレースのないルートを通ることで、冬山合宿に向けて良いトレーニングになったと思う。                         記 前山






黒部峡谷 下の廊下(2016年)

山域  北アルプス 黒部峡谷 下の廊下
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日時  2016年10/1~3日
メンバー 前山 単独
日程 10/1大阪~室堂泊(最終ケーブルに乗車)
    10/2室堂~黒部ダム(トローリーバスとロープエウイ利用)ー阿曽原温泉(泊)
    10/3阿曽原温泉ー欅平~宇奈月温泉~富山~大阪
天候 10/2雨のち晴れ 10/3曇りのち雨
報告
   山岳雑誌に黒部の特集が載っていた。興味をひいたのは、阿曽原温泉。そこで計画。下の廊下は未整備区間があるということで、剣沢雪渓を通るルートで計画。しかし、9月末の阿曽原温泉のHPで何とか通れるようになったとの記載を発見。山行報告もあった。しかし、単独なので何があってもいいように登攀道具とロープ持参。阿曽原温泉は予約がいっぱいということでテントも入れたので総重量15キロ超。10/1夜勤明けで、大阪発の電車に乗り、富山に向かう。立山駅に着いてすぐにケーブルカーの最終便のアナウンス。ダッシュでチケットを購入し室堂に着いた時には日没寸前。雷鳥沢でのテントも考えたが、翌日の行程を考えて室堂山荘に泊まることにした。お風呂もあり、山の上とは思えないほど快適。10/2室堂から黒部アルペンルートで黒部湖へ。ほとんどの乗客は観光客。黒部ダムから下の廊下に降りる道を探すのに手間取ってしまい、歩き始めが9時スタート。ダムから一気に沢に降りて、橋を渡る。観光放水も見事だ。
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内蔵助谷出合までは、道幅も広く危険な個所はない。

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ここから先が、未整備区間があり、桟道が傾いているところもある。しかし、フィックスロープなどが張られているし、スタンスも安定しているため通過には支障がないように思えた。
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                         黒部別山谷
黒部別山谷が黒部ダムから阿曽原温泉までの中間点。この時点で13時になろうとしていた。
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白竜狭、十字峡、半月狭、東谷吊橋を通ると、仙人谷ダムにつく。
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そこから関西電力人見平宿舎までは近い。阿曽原温泉まであと少しかと思うのだが、登り下りがきつく感じる。阿曽原温泉到着したのはちょうど17時。日没には間に合った、小屋のおじさんが、「キャンセルあって小屋も泊まれるよ」と優しい言葉。せっかく持ってきたのだが、テント場も大勢の人。小屋に泊まることにした。予定が2泊3日であったため、急ぐ行程ではなかったのだが、7時になると、みな出発した後。天候が崩れるかもしれないと言われ、私も続いて出発。
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味のある水平道をあるいて欅平に向かった。出発は遅かったのだが昼過ぎには欅平駅に着くことができた。
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P1030730.jpg

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通り雨などもあったが、雨具を着ずとも歩行可能。欅平からはトロッコ電車に乗り宇奈月温泉へ。宇奈月温泉でのんびりしてから大阪に帰った。
今回の道を歩いて、道の整備をして下さった方に感謝します。紅葉には早かったのですが、素晴らしい渓谷美を見ることができました。すれ違いに困難を要する場所もあります。大勢でのパーティーより、少人数のほうが行動しやすいかもしれません。渓谷美を余裕をもって見れるような、山行計画がいいと思います。                             記 前山

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